2026.04.01スターの日常(ブログ)
今年も『経営計画発表会』が行われました


2026/4/1
スター電子では、毎年3月に経営計画発表会を行っています。 第37期を無事に終え、4月1日からいよいよ第38期がスタートしました。
今年のスローガンは 「現場に向き合い、対話と改善で未来をつなぐ」
~話して、直して、次につなぐ~ です。

■ なぜ「現場に向き合う」のか
ものづくりの現場(=お客様、社内など)は、毎日少しずつ変化しています。 設備の状態、作業の流れ、お客様からの要望、突発的なトラブル…。 その一つひとつに丁寧に向き合うことで、 “今のやり方をもっと良くできるヒント”が必ず見えてきます。
現場を知ることは、改善の第一歩。 そして、未来につながる一歩でもあります。
■ 改善は、まず「聞くこと」から始まります。
今年は特に、対話の中でも 事実を丁寧に確認し、思い込みを避ける姿勢 を大切にしていきます。
・作業中に感じた違和感
・「あれ、何かおかしい?」という小さな気づき
・現場で実際に起きている事実
こうした声を、まずはしっかり“聞き取る”ことを重視しています。
事実を確認しながら話を聞くことで、問題の本質が見えやすくなり、 改善すべきポイントが明確になります。 その積み重ねが、会社全体の力を確実に強くしていきます。
■ 「直す」ことを恐れない文化へ
改善には手間も時間もかかります。 ときには失敗することもあります。
しかし、 「直す」ことを恐れない文化 こそが、スター電子の強みです。
小さな改善でも積み重ねれば大きな成果につながります。 そして、改善を続けることで、 お客様により良い製品・サービスを届けることができます。
■ 「次につなぐ」ために
第38期は、すぐに成果が見える取り組みだけでなく、
未来に向けた “種まき” や “準備” を大切にしていく一年だと考えています。
現場の声を丁寧に聞き、事実を確かめ、 思い込みを避けながら小さな改善の芽を見つけていく。
その積み重ねが、次の成長につながる基盤になります。
■ 最後に
第38期も、どうぞよろしくお願いいたします。 皆さまとともに、より良い未来をつくっていける一年にしていきます。
この記事を企画・執筆した人

スター電子株式会社
この記事は、スター電子株式会社が企画・執筆しています。当社の受託開発・受託製造・自社製品などの実績やお知らせ・関連コラムをご紹介しています。










