2026.07.10スターの日常(ブログ)
「日本一明るい経済新聞」の取材を受けました
2026年7月10日、スター電子は「日本一明るい経済新聞」の竹原編集長にご来社いただき、取材を受けました。
約1時間にわたり、当社の事業内容や受託開発への取り組み、自社開発製品、そして今後の展望について幅広くお話しさせていただきました。
今回の取材内容は、「日本一明るい経済新聞」9月号に掲載予定です。
■ 自社開発と受託開発を両立したものづくり
取材では、当社の事業内容についてご紹介しました。
スター電子では、自社開発コントローラーで培った技術やノウハウを活かし、電子回路設計・基板設計・制御機器の受託開発を行っています。自社製品の開発で得た経験を受託開発へフィードバックし、お客様のご要望に合わせた製品づくりを一貫して行えることが当社の強みです。
■ 新製品「ゆびリンク」(商標登録申請中)について
現在開発を進めている新製品「ゆびリンク」(商標登録申請中)についてもご紹介しました。
「ゆびリンク」は、当初、指のリハビリや認知症予防を目的とした介護向け機器として開発をスタートしました。しかし、試作や検証を重ねる中で、介護施設におけるレクリエーションをサポートし、スタッフの負担軽減にもつながる製品として、新たな可能性が見えてきました。
ゲーム感覚で楽しみながら指を動かせることに加え、準備の手間を減らせる点や、子ども向け用途への展開も期待しています。また、市場には類似製品が少なく、独自性の高い製品であることも特徴の一つです。
現在は2026年12月の発売を目標に開発を進めており、将来的には対戦機能など、さらに楽しめる機能の追加も検討しています。
取材中には竹原編集長から「足を使うバージョンがあっても面白いのでは」というアイデアもいただき、新たな可能性について意見交換を行う貴重な機会となりました。慣れてくると20秒台(Lev.3)も可能で、操作性の高さを実感いただいています。

■ 今後の取り組み
今後の展望として、新たな受託開発への対応力強化についてもお話ししました。
現在、試作開発のスピード向上を目的に3Dプリンターの導入を予定しています。これにより、従来の板金筐体による試作では時間を要していた工程を短縮し、より迅速な製品開発を目指します。
また、スター電子では特定の業界に限定することなく、幅広い分野のお客様からのご相談に対応しています。これまで培ってきた技術力を活かし、さまざまな業界の課題解決に貢献できる企業でありたいと考えています。
■これからも挑戦を続けます
スター電子は、創業以来、自社開発製品を通じて培った技術を礎に事業を展開してきました。現在は受託開発を大きな柱としながら、新たな自社製品の開発にも積極的に取り組んでいます。
今後も、自社開発と受託開発の両輪で、お客様により良い製品とサービスをご提供できるよう、技術力の向上とものづくりへの挑戦を続けてまいります。
最後になりましたが、ご多忙の中ご来社いただきました竹原編集長に心より感謝申し上げます。
記事が掲載されましたら、改めて当ブログでもご紹介させていただく予定です。
今後ともスター電子をよろしくお願いいたします。
この記事を企画・執筆した人

スター電子株式会社
この記事は、スター電子株式会社が企画・執筆しています。当社の受託開発・受託製造・自社製品などの実績やお知らせ・関連コラムをご紹介しています。











